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ハズレ工程!?見切りをつけるべき期間工配属先の特徴まとめ

期間工の世界にはハズレ工程、当たり工程という言葉があります。

文字通り配属先に当たりハズレがあるという意味なのですが、案外どういった工程や配属先が当たりなのかハズレなのか、その基準がわからないという人も多いのではないでしょうか?

期間工は当たり工程だろうとハズレ工程だろうと基本的には給料や満了金は変わりません。

ハズレ工程できっつい思いをして働こうが、こんなのでお金もらっていいの?!レベルの当たり工程で
楽して働こうがもらうお金に差がないんですね。

だったら言うまでもありませんがどうせ行くなら当たり工程に行きたいというのが当然です。

逆にハズレ工程を引いたならすぐに見切りをつけて再び期間工ガチャを引くべきだと思います。

そこで具体的にどういった工程や配属先がハズレで、さっさと見切りをつけて再び期間工ガチャを引くべきなのか現役期間工が解説していきます。

2週間以上やっても出来る気がしない工程

期間工が工程に配属されて、作業を一人でできるようになるまでの期間は短くて1週間、長くて1ヶ月程度です。

最初はきつく感じられても1週間、遅くて2週間もやればしんどいけどやれないことはないな・・・という感覚になってきます。

しかし、2週間以上やっても全く出来る気がしないし続けていける気がしない工程はハズレと判断していいでしょう。

標準作業に無理がありすぎるのかもしれないし、そもそも適性がないかもしれないからです。

標準作業というのは具体的に言えばその工程の作業のやり方の手順であり、誰でもこの通りにやれば比較的楽に効率的に作業ができるというものです。

しかし工程や配属先によっては標準作業にそもそも無理がある、その通りにやろうとしても時間内に作業が終わらないといったことがまれにあります。

ひどいところになると新人だけでなくベテランも誰もその作業を時間内に終わらせられないなんてことも。

そういった工程に当たってしまったらハズレと判断して、再び期間工ガチャを引くことを考えたほうがいいでしょう。

年休を自由に取らせてくれない

次はこれですね。

期間工はキツい分、家賃水道光熱費が無料で年収も高くそのうえ年3回の休暇や年休もあるのがメリットです。

そのメリットの一つである年休を自由に取らせてくれない工程や配属先は例外なくハズレです。

コンプライアンス違反ですし、ぶっちゃけ年休もまともに取れない期間工なんてやらないほうがよっぽどましです。

きつい仕事やってるのだから、給料や休日くらいしっかりよこせって話です。

そんな工程や配属先あるの?と思われるでしょうが、ちょくちょく耳にします。

直接的に年休取得を断らなくても、何カ月も前に申告しないと取らせてくれないといったようなやり方で間接的に年休取得を妨害する工程や配属先も耳にしたことがあります。

年休を取らせてくれない、あるいは年休取得を申告すると嫌な顔をする上長のいる工程や配属先はハズレと判断していいです。

反対番がクソ過ぎる

これは期間工あるあるだと思うのですが、自分と反対番(自分が昼勤の時は夜勤、夜勤の時は昼勤となってる人たち)が仕事できなかったりする工程もハズレです。

具体的には作業が終わってからやるべき部品の補充やゴミの片づけをまともにやらない、標準作業とは違うやり方で作業をやったせいで不具合を発生させて反対番に迷惑をかけるなどなど。

特にゴミを片付けないというのは期間工をやってるとよく遭遇します。

30代40代のええ歳した大人がまともにゴミ一つまともに片付けられないのを見ると、自分が期間工という立場にもかかわらず「だから期間工やってるんだろうなぁ。」と思ってしまいます。

ハズレ工程に当たったらさっさとガチャを引き直せ

ここまでハズレ工程や配属先の特徴を挙げてきました。

他にも職場の雰囲気が悪かったり、なんとなくブラック臭がする(ブラック企業勤めを経験するとわかります)などハズレ工程の特徴はあります。

こういったハズレ工程に不幸にも当たってしまったら、もったいないと思わずすぐに退職して期間工ガチャを引き直しましょう。

ハズレ工程で必死にがんばっても給料や満了金が増えるわけではありません。どうせ期間工やるなら楽に続けられる工程をやるに限ります。

ハズレ工程に配属されたらさっさと次に行きましょう。

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