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【架空期間工日記】自動車会社の面接

いよいよ期間工の応募をした自動車会社との面接である。

面接会場近くの最寄り駅に到着すると、思ってた以上に街というか都会で驚いた。

少し道に迷いつつ、なんとか面接会場に到着。

受付に行くとおばさんともう一人、男だか女だかわからないすらっとした人が横にいた。ちなみにこの人は一体何だったのか結局分からずじまいだった。

受付を済ませて会議室みたいなところに通される。

自分を含めて6人いた。

一人明らかに外国人がいたのだが、面接官と何ら違和感のない日本語でやり取りしていたので相当勉強したのか賢い人なのだろう。

しかしこんな頭の良い人が日本にやってきて日本人がまずやりたがらない工場勤務、それも期間工をやるって人材の無駄遣いにも程がある気がするのだが気のせいか?

そんなことを考えているうちに自分の面接の番になった。

最初は名前と簡単な職務経歴を聞かれた。

そのあとは紹介会社と同じように手がちゃんと動くかどうかの確認をされた。

そして定番の質問が来た。

「この仕事きついけど大丈夫?」である。

事前に紹介会社からこの質問が必ず来るから大丈夫ですと何度聞かれても言い切れとアドバイスを受けていた。

なのでその通りに「大丈夫です!体力使う仕事割とやってきたので(事実)」と答える。

面接官は特に不審がることなくその後面接はスムーズに終わった。

面接会場を出てから紹介会社に面接が終わった旨を伝える。

とりあえず労いの言葉をもらい終了。

合格通知が届く

後日、合格通知が届いた。

これで自分の人生を変えるためのスタートがいよいよ切れることになった。

とりあえずめでたい。祝杯を上げる。

自分の人生を邪魔してきた今の環境から脱出し、新しい土地で期間工という働き方で人生を変えるのだ。

そしてたくさん金を稼いで貯めて人生を変えるのだ。

【続く】

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